自宅で物が増えすぎた時や、めったに使わない季節用品などの収納に、貸し倉庫やトランクルームは、お手軽にレンタルできるのでとっても便利です。こうした私物だけではなく、会社や事務所の書類や荷物であっても貸し倉庫やトランクルームを借りることができます。
貸し倉庫やトランクルームの営業を行うには、倉庫業法の規定に基づき、国土交通大臣への登録や認定がそれぞれ必要ですが、これを行わずに営業をしている業者もいるので注意が必要です。認定を受けたトランクルームの場合には、窓口に必ず「認定トランクルームマーク」が掲げられているので、レンタルする際には確認しておくと安心です。
この「貸し倉庫収納トランクルームレンタル全国情報センター」のサイトでは、貸し倉庫やトランクルームなどの解説を行うと共に、貸し倉庫やトランクルームのレンタル先を探している方のために、全国の貸し倉庫やトランクルームのレンタル先などの関連リンクを紹介しています。このサイトの情報が少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。
認定トランクルームの利用
認定トランクルームの利用方法
認定トランクルームは、貸し倉庫として様々な利用方法がありますが、例を挙げると次のようなケースが考えられます。
・長期海外赴任や引越・増改築などで家財を預けたいときに利用できます。
・会社の社屋が手狭になったときに利用できます。
・不要時の季節商品の納戸や押入れ代わりに利用できます。
・増えすぎた書籍やAVソフトの保管に利用できます。
・家では盗難、カビなどの心配がある貴重品・美術品等を安全に預けることができます。
・保管管理の難しい毛皮等の保管に利用できます。
このように認定トランクルームは、家具・ピアノ等の大きな物から書類等の小さな物まで、貸し倉庫代わりに預けることができる便利なサービスです。
認定トランクルームに預けられるもの
認定トランクルームには、様々なものを預けることができますが、例を挙げると次のようなものがあります。
・たんす、書棚、ベッド、じゅうたん、台所用品、食器その他の家具類
・冷暖房機器、音響機器、二輪車その他家庭用機器類
・ピアノ、運道具、玩具その他の楽器・娯楽用品類
・和服、洋服、身の回り品その他の衣服類
・毛皮コート、毛皮襟巻その他の毛皮製品
・絵画、彫刻、書跡、陶磁器、漆工品、骨とう品その他の美術工芸・収集品
・貴金属製装飾品、宝石、真珠その他の貴重品
・複写機、タイプライター、コンピュータ、キャビネット、金庫その他の事務用機器類
・事務文書、帳簿、図面その他の文書・書籍類
・磁気テープ、磁気ディスク、フィルム、レコード、その他の記録媒体類
・その他前各号に掲げる物品に準ずるもの